-
星座飴 報われた苦労
2006/12/01
MINORUからのメールです。MINORU君の優しい性格があらわれています。
冬の「星座飴」のデザイン決定に際して、豊松堂さんは何週間も悩まれました。
そして
ある朝、「オリオン座」の星座飴写真と共に、晴れ晴れした豊松堂さんの声が電話口に響きました。
「こんなんできました!」
写真を見た途端、プラネタリウムのお客さまの反応を想像した私の顔は「ニコニコ」してしまい、職場の同僚から「何かあったの?」と質問されたのでした。
それまでのいきさつの一部です。
豊松堂さんとお話しさせて戴いた時には、「んーっ」と悩んでおられました。
私は「豊松堂さんが、面白い、作ってみたいと感じるデザインを重視して下さい」とお伝えした後、(私では何の助けにもならんのに)一緒に悩んで、資料などを御送りしました。
いつもより難しかったようです。2000個余りしかできなかったということです。
-
冬の星座 オリオン MINORUカテゴリーから
2006/11/30
プラネタリウムを楽しく身近にするためにダイの男3人?4人?5人?かかわった星座飴、冬バージョン完成です。
今朝の豊松堂さんは、晴れ晴れした声で
「こんなんできました」と語っておられました。
夏や秋と比べると、今回の飴はデザイン性が高まりました。
城陽 文化パルク、お出かけください。
詳しくはMINORUカテゴリーで・・・。
MINORUさんの記事です。
-
MINORU君がやってきた。
2006/11/20
夏前、このサイトでカテゴリーまでつったMINORU君、久しぶりに京都にやってきた。彼はプラネタリウムの制作の仕事をしている。
熱血漢、そして努力家、普通の人がしり込みするような事にぶつかって行く。
“ぬすまれた月”プラネタリウムで表現した時の彼の努力はすごいものだったし、周りの協力も大変な物だった。彼は今、会社の一員として、無記名の仕事をしているが、いずれ頭角を、というより彼の仕事を世間はほおうっておかないと思う。
彼は一ヶ月余り前知り合ったネパール人の女性を連れてきた。
テレビで観た彼女の日本のことを語る表現パフォーマンスに感激し連絡した。そんな知り合いだそうだ。凡人には理解できない。
彼が仕事にはいろいろな人の協力がある。というよりは彼の熱意にいろいろな人が巻き込まれる。星座飴のときの豊松堂さんがまさにそれだ。
その今までかかわった人たちの交流会が東京の方であるらしい。
(誰一人、所謂“美味しい仕事”をした人はいないはずだが)
そこでお話をしていただくために連絡したという。
参考:彼女が外国人によるスピーチコンテストで優勝した原稿
その報道

<登り窯の中で>
そして久しぶりの関西での仕事があり、お礼の意味もあって、MINORU君が関西在住の彼女を案内したのが河井寛次郎記念館だった。
彼にとってここは特別な場所だそうだ。
MINORU君曰く「僕が始めてここに来たとき、来館者がほとんど無くて、いつもなら考えられない、思いつかない事が頭に浮かんだ。」
同行していた友人二人、声をそろえて「ほな、普通の事、考えてたんや」
と声に出した。

連れてきたお客さんをほっといて、寛次郎先生の写真に見入るMINORU君。
熱血漢とは勝手な人の事をあらわす言葉なのだろうか?
-
星座飴 京都新聞記事
2006/07/31
-
いよいよ 明後日から 星座飴
2006/07/20
コニカミノルタ広報部から連絡です。
先日のリリースをもう少し詳しくして(相変わらずカタイですが)、
主だったマスコミに配信しました。(手段はFAX)
早速、京都新聞社・南部支社からご連絡があり、
概要をご説明。本日、豊松堂様とパルク城陽、当社の**MINORUにも電話インタビューがありました。
明日7/21の朝刊に掲載とのことです。
山城版になりますので、配布地域は八幡市・宇治市以南です。
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/kyo_np/info/map/map.html
残念ながらスペースに限りがあって、御所南フェスタ実行委員会某委員のことは入らない、とのことでした。申し訳ありません。 残念
プラネタリウムと老舗 飴職人のコラボレーション
「文化パルク城陽」にて、特製「星座飴」をプレゼント
2006 年7 月19 日
文化パルク城陽
コニカミノルタプラネタリウム(株)
「文化パルク城陽」(京都府城陽市)のプラネタリウムでは、7 月22 日(土)から、土・日のご観覧者、先着2,500 名様に、季節の星座がデザインされたオリジナル棒切り飴(いわゆる金太郎飴*)をプレゼントします。
この飴は、老舗の飴工房「京あめ処 豊松堂」(京都市中京区)特製の
オリジナル棒切り飴です。今回お配りする飴は、直径2cm の小さな丸の中に、
夏の代表的な星座である「さそり座」がデザインされています。
このプロジェクトは、京都市の5つの商店街による「御所南フェスタ実行委員会」の橋渡しにより実現しました。「プラネタリウムは映像と音で演出する“星の電動紙芝居”」 →紙芝居にはアメ、という発想から、伝統ある「京飴」で他にはないプレゼントができないか?という問い掛けに対して、ご紹介いただいたのが「京あめ処 豊松堂」です。
「京あめ処 豊松堂」は、明治30 年創業の老舗の飴工房。銅鍋で直火によりじっくりと飴を煮込み、ゆっくりと冷やして昔ながらの手づくり飴を作って
います。京都では数少ない、棒切り飴を作っている工房でもあります。
6 年程前に、小学校の子どもたちからの依頼で担任の先生の顔の飴を作って以来、オーダーメイドの飴を作るようになりました。今回は、星座という今
までにないデザインに挑戦していただきました。
(今回プレゼントする飴は、すでに作り終わっていますが、顔の飴等につい
ては、製造工程の見学が可能です。毎日作られているのではないので、日程は確認が必要です。)
注、* 金太郎飴は金太郎飴本店の登録商標です。
**MINORUは個人名です。
なお、この「星座飴」は、季節ごとに違うデザインでご提供していく予定です。
【一般の方のお問い合わせ先】
文化パルク城陽 (プラネタリウム)
Tel:0774-55-7667
-
天体飴 公式宣材ー原稿ー
2006/07/05
プラネタリウムと老舗飴職人のコラボレーション特製「星座飴」をプレゼント
文化パルク城陽
「文化パルク城陽」(京都府城陽市)のプラネタリウムでは、7 月22 日(土)から、土・日のご観覧者に、限定で、季節の星座がデザインされたオリジナル棒切り飴(いわゆる金太郎飴*)をプレゼントします。
この飴は、老舗の飴工房「京あめ処 豊松堂」(京都市中京区)特製のオリジナル棒切り飴です。今回お配りする飴は、直径2cm の小さな丸の中に夏の代表的な星座である「さそり座」がデザインされています。
「京あめ処 豊松堂」は、明治30 年創業の老舗の飴工房。銅鍋で直火によりじっくりと飴を煮込み、ゆっくりと冷やして昔ながらの手づくり飴を作っています。京都ではほとんどない、棒切り飴を作っている工房でもあります。
6 年程前に、小学校の子どもたちからの依頼で担任の先生の顔の飴を作って以来、オーダーメイドの飴を作るようになりました。今回は、星座という今までにないデザインに挑戦していただきました。この「星座飴」は、季節ごとに違うデザインでご提供していく予定です。
なお、このプロジェクトは、京都市の5つの商店街による「御所南フェスタ」にもご協力をいただいています。他にはないユニークな「星座飴」によって商店街の活性化にもつなげて行きたいと考えています。
金太郎飴は金太郎飴本店の登録商標です。
一部編集 めちゃくちゃかたーい文章です。きっと行ってみたくなりますね・・・。
商店街の活性化にも大きな効果があることでしょう。
ちなみに私たちは「御所南フェスタ実行委員会」です。祭り好きは揃っていますが、祭そのものではありません。
それにしてもこの部分「6年ほど〜デザインに挑戦させていただきました」まで語り手は豊松堂さんですよね。
あのユニークで可愛い顔の飴、担任の先生に対する子供たちの感謝の気持ちから出来上がったって、なんか嬉しくなります。
現場の人間はがんばって、協力者もがんばって、この情報をもっと噛み砕いて伝えてくれる人があればほんとに良い結果につながると思います。
-
同級生
2006/06/23
何の気なしにお客様との約束の時間まで、リニューアルされた“すなこみゅ”を眺めていた。コメントはしたけれど祇園祭の記事の宵々山、宵々々山という言葉に引っかかってしまった。
少し違うけれど“はんなり”とか“ほっこり”という言葉も違う意味で使われていている。30年あまり前、高石ともやとナターシャセブン他の宵々山コンサートという言葉をはじめて聴いたとき、何かしら違和感を感じた。けどその言葉が普通に使われている。言葉は生き物だと思います。けどけったいに成長してほしくないと思います。
京都府方言辞典これは今、神戸外大の助教授の友人の著書、一世一代の大仕事かと思いきや、京阪系アクセント辞典 の副産物だったとのこと。
この辞典が出来た時、友人達は彼の偉業に敬意を払うとともに、友人だからこそ許される“中井さん、他にすることなかったん?”という最大の祝辞を贈った。金壱萬円也。この種の本では稀有の再版されたこの辞典、いつもPCの近くにあり、ええ加減な同級生を助けてくれています。










